お問い合わせ

オルトレポー・パヴェーゼ ワイン保護コンソーシアムは、私共の歴史である、ロンバルディア州のブドウ栽培・ワイン醸造の大切な遺産の保護と振興に努めます。 ネットワーク組織を通じて。

お問い合わせ

コンソーシアム 本部

Via Riccagioia, 48 27050
TORRAZZA COSTE (PV) – Italy
}

受付時間

月曜日から木曜日まで
8.30/12.30 – 13.30/17.30
金曜日
8.30/12.30 – 13.30/16.30
v

お問い合わせ方法

電話 +39 0383 77028
info@consorziovinioltrepo.it
k

メディア関係調整

ルチャーナ・ロータ(Luciana Rota、Ikki Lab社)
電話 +39 3921968174
luciana.rota@me.com
コンソーシアムとは?

保護コンソーシアムは、民法典第2602条に規定されているボランティアの非営利目的団体として誕生し、DOPおよびIGP認定の農食品の製造を保護するという明確な役割を持つ単一のサプライチェーンに関係する経済活動者たちによって推進される。 このような農食品は、法律上の特別な保護に値するものとみなされ、欧州共同体が設立する特定の品質制度に組み込まれ、規制され、欧州の所定のDOP(保護原産地呼称)とIGP(保護地理的表示)の登録簿に登録されています。

出典 イタリア農食品森林政策省(MIPAAF)

コンソーシアムの役割とは?
1999年12月21日付けの法律第526号の第14条は、農食品森林政策省(MIPAAF)が公認した保護コンソーシアムには、地理的表示の保護、推進、価値の向上、消費者への情報提供と全般的な管理の役割が与えられると定めている。

出典 イタリア農食品森林政策省(MIPAAF)

コンソーシアムが着手できる保護活動とは?
コンソーシアムはその活動を展開するにあたって以下のことを実施できる。

a) 生産規定書の提案を出し、関連する生産品に関係するコンサルテインング任務を展開すること。

b) 生産品の保健衛生上の安全性、販売される生産品の化学的、物理的、官能的、栄養上の特性における生産品の品質向上を目的とした、組織的性質や技術的調整の措置をもたらすプログラムを定めること。

c) MIPAAFが承認した、同一の地理的表示を使用する経済活動者間の自由競争に反する内容を一切含まず、市場の要請に応じて正しい生産プログラム実施をめざす同意書に関する所定の決議の採択を推進すること。

d) MIPAAFが与えた指針に従って、DOPおよびIGPの監視、保護、保存のために協力し、悪用、不公正な競争行為、偽造、保護呼称の不適正な使用を含めた法律で禁止されている行為から防ぐこと。このような活動を、あらゆるレベルで、相手を選ばずに、生産、加工、販売のあらゆる段階で、実行すること。

上記の目標を達成するにあたって管轄機関に協力するために、2000年10月12日省令により、コンソーシアム組織と詐欺対策中央監督署(ICQRF)との協力体制を制度化する。

出典 イタリア農食品森林政策省(MIPAAF)

商標とDOP と IGP の目印を管理するのは誰か?
さらに、同コンソーシアムには、商標とDOP および IGP の生産規定書に準拠していることを区別する印としての目印を管理する重要で複雑な任務が与えられる。

出典 イタリア農食品森林政策省(MIPAAF)

Via Riccagioia, 48 27050 - Torrazza Coste (PV) Lombardia - Italy

電話 +39 0383 77028

info@consorziovinioltrepo.it

謝辞と典拠

【写真提供】ロンバルディア州立農林業サービス機関(ERSAF)アーカイブズ、オルトレポーワイン保護コンソーシアムアーカイブズ、マリオ・ディディエ、ルチャーナ・ロータ 。

【参考文献】Adriano Ravegnani 著 『I vini dell’Oltrepò Pavese』 (1974年、Mazzotta 出版)、Mario Maffi、Lorenzo Nosvelli 共著 『Storie e vini dell’Oltrepò』 (2008年、Edo 出版)、Bibenda 出版、Mario Soldati 著『Vino al vino』 (2006年、Mondadori 出版)、Marcello Masi、Rocco Tolfa 共著『Signori del vino』 (2016年、Rai Libri 出版)。